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第29回 JMDC Webinar「データベースから研究テーマを検討する」
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度「第29回 JMDC Webinar」を下記の通り開催させていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。

従来、データベース研究では、CQ(クリニカルクエスチョン)からRQ(リサーチクエスチョン)を検討し、適切なデータベースを選択し、研究という流れが一般的です。日本でも利活用可能なデータベースが増えてきていますが、まだまだデータベースの限界点はあり、研究実施が困難なケースもあります。
また、コロナ禍やさまざまな社会情勢から従来の臨床研究への取り組みのハードルが高くなってきていますが、エビデンスを創出するという活動は重要であり継続が求められます。
そうした中で、データベースを用いた研究は比較的簡便にできることから企画されるケースが多くなってきています。そこで、今回、日本で活用できるデータベースから、どのような研究ができそうなのか、どんな研究が期待できるのかを第一部では筑波大学の岩上先生からお話をいただき、第二部では、岩上先生とJMDCの寺島で、データベース研究の可能性を改めて考え、実施につなげるという話題提供をさせていただきます。

ご多用の中恐れ入りますが、是非ご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

■ 概要 ■


○プログラム


テーマ:データベースから研究テーマを検討する

Guest:筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野
    岩上 将夫 先生

Navigator:株式会社JMDC 製薬本部
      寺島 玄


14:00 講演開始


【第一部】
講演:『アカデミアから見たJMDCデータベースの強みや可能性』
講師:筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野
   岩上将夫 先生

【第二部】
対談:『岩上将夫×JMDC寺島』
   JMDCデータを中心に『RWDの活用した研究やRWDの未来』をJMDC寺島が岩上先生に迫る。

   
15:00  閉演


○日時
2021年9月17日(金) 14:00-15:00
※本講演の再放送の実施はございません。

○会費
  無料

○対象
  製薬または医療機器等の会社に所属されている方
   ※同業他社様につきましては、お断りさせて頂くことがございます。
    予めご了承ください。
  ※お申し込みの際はフリーメールではなく、ご所属の企業・機関におけるメールアドレスにてご登録をお願いいたします。
    また、開催日前日以降のお申込みですと、恐れ入りますが一旦保留のご案内がなされます。
    弊社担当が確認完了次第入場用URLが送信されますので、お待ちいただけますと幸いに存じます。

皆様のご参加お待ち申し上げております。
ご不明な点がございましたら下記までご連絡下さい。

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■本セミナーに関するお問い合わせはこちら
株式会社JMDC
製薬本部
〒105-0012 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル11階
Tel.03-5733-8614 Fax.03-5733-5101 e-mail: ph-seminar@jmdc.co.jp
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